霊験ある聖地と現代社会の「聴こえ」 - 霊験巡礼

霊験ある聖地と現代社会の「聴こえ」

 音があふれる現代社会。
 もはや都会だけでなく地方ですら静寂はありえないのでは、と思えてしまいます。

 騒音におかされた現在、太古からの「聖地」や霊験新たかな場所でも、音の魔物が潜んでいます。かつての聖地にも様々な音が入り込みます。

 一方で難聴者も増加しています。
 奇病である突発性難聴ばかりでなく、以前にはなかったヘッドホン難聴など、伝音性難聴や感音性難聴の区分では十分でないものが誕生してきました。

 巡礼や遍路の旅でも、弘法大師・空海の時代にはなかった音であふれています。
 ご詠歌を聴くときに、既に難聴になっていたという話もあります。

 視力低下でメガネやコンタクトレンズのように、聴力低下で補聴器とならないのが、「聞こえ」の問題です。高額な補聴器は普及していません。どうしても抵抗感があるようです。巨大な眠れるマーケットといわれる所以です。

 霊験ある寺院や古来からの聖地に、「聴こえ」の巡礼をするために骨伝導はどうでしょう。

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 弘法倶楽部を運営する会社で取り扱う骨伝導です。
 米軍で採用された特許技術の骨伝導スピーカーは、通常の補聴器と異なり、耳を全く使いません。耳に異質な物を取り付けるわけではないので、違和感は軽減されます。骨伝導は健聴者の人でも普通に使っていますから、慣れれば全然問題ないでしょう。

                  ⇒ 弘法大師空海を慕う「弘法倶楽部」

 聴力が弘法大師・空海の霊力・法力で蘇れば、これはこれに勝るものはありません。

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