神秘空間・高野倉 骨伝導霊験巡礼 - 霊験巡礼

神秘空間・高野倉 骨伝導霊験巡礼

 埼玉県にある神秘の霊験地・高野倉骨伝導を使って旅します。

        骨伝導で体感する高野倉霊場 

 埼玉県の「比企丘陵」は、首都圏の中でも地味な存在といえるかもしれません。主要の鉄道路線から離れると、そこは小高い丘というより小さな山が連なる静かな集落が点在する地域になります。

  埼玉県比企郡鳩山町の西端に、そんな静かな集落として高野倉はあります。
 三方を小高い山に囲まれ、首都圏とは思えないような集落を形成しています。ここには都会型のマンションも現代的な団地もありません。

 江戸時代にはわずか12~13戸の戸数だったようですが、その後も大きく増えることはなく、最盛期でも20戸に満たないほどの規模でした。

 「高野倉八幡神社」のご神木が「イチイガシ」の大木で、樹齢400年~600年と言われています。この木の西南にあるのが「御堂山」です。
 この山の東斜面に「共同墓地」がありま その進入路の脇には「八十八ヶ所板碑」があります。

        高野倉88ヵ所入口

 ここから山を登っていくと、その斜面に沿って「百地蔵」と言われる石仏群があります。 荘厳な姿で石仏が出迎えてくれるような印象を持ちます。踏みしめる足にも力が入り、石仏に守られた大地を踏みしめる音が骨から脳へと響きます。

      骨伝導で聴く高野倉百観音

 耳だけでなく骨伝導を使って「骨で聴く」ことを含めた巡礼です。
 霊験が耳だけでなく骨からも伝わるのです。

 大師堂は老朽化し、今ではその姿を見ることができません。
 以前の朽ち果てた堂の写真を入手しました。これを見て合掌しましょう。

         今なき高野倉大師堂

 百地蔵への登り口付近には阿弥陀様を祀った小さなお堂もあります。歴史的建造物ではありません。
 実際、いつ頃からあるのかはわからないようです。

 この巡礼地が静かな集落に誕生させたのは、この地の大地主である山崎家のひで女史だといいます。ご自身の信心より発起し、四国や他の霊験あらたかな礼所を巡りました。そしてそれをこの地に安置したことが始まりのようです。
 いわば全くの個人で開設された巡礼地なのです。

 平成15年、鳩山町はこの巡礼地である御堂山とイチイガシの周辺を「高野倉ふれあい自然公園」として整備しました。その結果、駐車場や付属施設が設けられ、立派な公園に生まれ変わりました。

        高野倉案内図

 しかし、公園ではあっても、ここを訪れると神秘の香りと霊験あらたかな音が漂っていることに気づきます。静寂な中、のどかな集落に確かに聴こえる音、その正体は?

 この旅に必需品といえる骨伝導なら解決できます。
 耳をふさがず、骨から脳に伝えるものです。

     骨伝導の高野倉旅行

 骨伝導を使って旅に出ることは霊験巡礼の基本かもしれません。
 最新の製品も勢ぞろいです。

        ⇒ 霊験巡礼のお供に「骨伝導特許技術


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