いぼ石の謎に迫るとき携帯電話が! - 霊験巡礼

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いぼ石の謎に迫るとき携帯電話が!

 伊豆の修善寺温泉です。
 この温泉街は鎌倉幕府の源氏との関係が深く、しかも文豪たちにも愛された伊豆でも有名な温泉地といえます。
 温泉街にある修禅寺は、源氏だけでなく弘法大師ゆかりの寺院です。現在は曹洞宗でありながら、真言宗の宗祖・弘法大師空海ゆかりということで、色々な行事があるほどです。霊験あrたかなことはいうまでもありません。温泉の癒し効果と霊験を求める人で賑わうのも当然といえます。

          いぼ石

 温泉街から離れ、山の方へと向かうと、そこは桂谷八十八ヵ所です。さらに奥の院があります。弘法大師が修行したといわれる石などが残っています。ここまでくると、観光客の数は激減します。

 寒い時期でも北国ではありませんから、防寒さえ備えておけば歩いて巡礼するのも悪くありません。

 奥の院の手前で川を渡る直前、路傍にポツンと岩が置いてある場所に出ます。

 「いぼ石」です。

 横に説明が書かれています。そのまま引用します。

「弘法大師が奥の院で修行していたところ、いぼで悩んでいた里人の相談を受け、教えたといわれる。石の凹みにたまった水にいぼをつけると完治すると伝えられ、昔は湯舟川の川中にあったものだが、昭和30年代のなかばの河川改修により現在地に移設した」

 なーるほど、と思って凹みの水を見ると、単なる水たまりで清潔そうでもないようです。見た目だけではありがたいとは思えません、正直いって…

 しかしこれが伝説で残っていることが重要なのです。
 弘法大師の霊力が今に伝わり、伊豆の山中にひっそりと残り、過去から現在まで脈々と続いています。これは歴史とよべないものです。でもそれが大きな意味を持っているのだと思います。

 周囲はのどかな景色です。山間の農業地帯です。
 今の季節は冬ですから、のどかな中にも少し寂しい雰囲気が漂っています。

 冷たい風を避けながら改めて伝説が語り継がれたいぼ石を眺めます。

 このとき、携帯電話がなりました。
 着信した瞬間に伝説の霊力から現代社会へと意識は急速に戻されます。
 特許技術で米軍のノウハウを利用した携帯電話用ハンズフリーヘッドセットTHを使用していたため、さらに、耳と目からの情報だけでなく、骨で聴くことにより伝説空間へと戻される感覚もあります。

 特許技術・携帯電話用ハンズフリーヘッドセットTHとは 》》詳細はこちら

                携帯骨伝導ハンズフリー

 骨伝導により、会話しながらも脳にいぼ石の声が届いてくるようです。
 不思議なことに自分のいぼも完治したような気がします。

 これを弘法大師の霊験とするか、骨伝導による脳波の悪戯ととるか?
 
 骨伝導携帯ハンズフリーイメージ

 愚問でした。
 その前に骨伝導についての詳しい知識が必要かもしれません。

             》》骨伝導専門ページはこちら


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