弘法レイラインの謎を追う(出発準備) - 霊験巡礼

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弘法レイラインの謎を追う(出発準備)

 弘法大師空海のミステリーは様々あり、中にはネストリウス派、錬金術との結びつきまであります。ただ水銀や鉱脈との関係は大きな意味があり、中央構造線と弘法大師空海の修行地との関係にも見出せます。

       レイ1


 しかし、関東に二つある「弘法山」には、鉱脈や構造線との関係は見出せません。
 高野聖により伝説化したのかもしれませんが、中央構造線と同じように注目すべき点があります。

 二つの弘法山を線で結びます。その延長線上にはやはり弘法大師伝説にあふれた袈裟丸山があります。一直線です。

 そう、レイラインです。

 神秘の世界だといえます。このラインを旅するためには、弘法大師のミステリーに直接触れることになります。そこで準備が必要になります。

 まず、全身でレイラインを感じるために音を骨で聴くことにします。これは骨伝導といって、ベートーベンが難聴になっても作曲が出来た方法です。(⇒詳しくはこちらのページで確認)難聴や耳の遠い方が参加しても大丈夫というメリットもあります。

 しかも、脳波をシータ波にすることにより、「癒し」の入口と「ひらめき」の感度を上げることが可能です。(⇒これも詳細はこちらのページで確認)

 さて弘法山ですが、まずは神奈川県の秦野市にあります。

    レイ4


 ハイキングコースです。ここは明るく家族連れが多く集まります。桜の時期には雑踏となります。神秘的なミステリーがあるとは思えないような場所です。

 続いてまっすぐ北に向かいます。埼玉県の越生にある弘法山です。

    レイ5


 ここは訪れる人は多くありません。いつでもひっそりとしています。ただ山がきれいなピラミッドです。関東平野にエジプトにあるようなピラミッド型の山があるだけで不思議です。

 さらに北にまっすぐ進みます。群馬県と栃木県の県境に知る人ぞ知る名山。袈裟丸山があります。山の名も弘法大師が脱ぎ捨てた袈裟に由来しています。

  レイ3


 この山だけはある程度の覚悟が必要です。二つの弘法山がお手軽に登れるのに対して、ここは本格的な登山に近くなります。しかし、その覚悟があとで大いに意味を与えてくれるでしょう。
 うどんの町・桐生(詳細はこちらです)から鉱毒事件で有名になった渡良瀬川に沿って北上した場所にあります。

 準備はさらに続きます。


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