イタリアの風 ツーリング巡礼 - 霊験巡礼

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イタリアの風 ツーリング巡礼

青龍寺「空海」

弘法大師・空海の入唐求法1200年記念事業の際、気軽な巡礼旅を提案すべく「弘法倶楽部」が設立されました。
「平成の大師の道」である関東八十八ヶ所霊場とも提携したり、弘法大師のレイラインや伝説の温泉地を旅行会社と提携して紹介したりしました。

特定の宗教に依存したものではなく、日本人のDNAに刻み込まれた素朴な信仰心や、まるでスタンプラリーのような感覚とウォーキングを兼ねた巡礼の旅など、かなりお手軽な内容でした。
貴重なコンテンツを再利用するため、この「霊験巡礼」では半分遊び感覚で公開しきました。

ところがあまりの不精により、放置したままの状態が続いてしまいました。
時代や環境が変化していたのです。
この期間に一体何人の首相が交代したことでしょうか!

そこで改めて、巡礼について、バイクでのツーリングと兼ねたものを考えても良いのではと思い、随分と久しぶりに更新することになりました。

その機会となったのが、イタリアの風を受けたからです。

ん? イタリア?

中国・西安の青龍寺を原点とする「霊験巡礼」がなぜ?
疑問に思われて当然です。

かねてより巡礼には安全性も含め、通信手段として、耳をふさがないヘッドセットを推奨してきました。それが骨伝導の利用です。バイクならヘルメットそのものを骨伝導スピーカーにかえる「シェルショッカー」が人気でした。

実はその「シェルショッカー」が全面リニューアル、というより、イタリアのBUHELから発売されていたD01が、日本に正式に上陸したのです。

ヘルメット通信システム シェルショッカー

従来のシェルショッカーの時代から多くの支持を受けてきましたが、今回はBluetooth・ブルートゥース仕様となったことで、より使い勝手がよくなりました。

『オフロードテクニック』等々の著者で知られるウイリー松浦さんをはじめ、シェルショッカーを体験された方々から驚きの声が続々届いてきましたが、今回のBUHEL D01はさらなる進歩を感じることができるでしょう。

ウイリー松浦の著書

この衝撃的な日本上陸を記念して、初の20%割引も実施するので、「霊験巡礼」のツーリング・バージョンとしてご紹介しないわけにはいかないだろうとなったわけです。

シェルショッカーBUHEL商品内容

高齢者のウォーキングを兼ねた巡礼旅も、耳をふさがないことが大きな利点ですが、今のツールングでは、カーナビの音声を聞く際に耳を使わないというのも重要になってきました。

そういう意味で新しいヘルメット通信システムはイタリアの風とともに、大きな存在となることでしょう。

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