道場寺への骨伝導霊験巡礼 - 霊験巡礼

道場寺への骨伝導霊験巡礼

       豊島山道場寺と骨伝導の関係

 霊験あらたかな寺院への旅は、今回は練馬区の石神井です。骨伝導ヘッドセットを装着して出かけました。使用したのは骨伝導きくちゃん」です。

          ⇒ 骨伝導きくちゃん

 道場寺は禅寺です。
 豊島山道場寺は曹洞宗の寺院で、文中年間(北朝応安5年・1372年)に、当時の石神井城主・豊島景村の養子・輝時が、大覚禅師を招いて建てたものです。輝時は鎌倉幕府第14台執権・北条高時の孫にあたります。
 輝時は自分の土地を寺に寄付して、豊島氏代々の菩提寺としたと伝えられています。

 石神井城方面に向かって斜面となっている境内には、文明9年(1477年)に太田道灌によって滅ぼされた豊島氏最後の城主・奉経をはじめ豊島氏一族の墓と伝えられる石塔三基があります。

 旧早稲田通り沿いにある道場寺は、山門から三重塔が見えます。

 昭和48年(1973年)に建築されたものです。
 三重塔内部には、人間国宝であった香取正彦作の金銅薬師如来像が置かれています。台座にはスリランカより拝受の仏舎利は奉安されているそうです。

 骨伝導きくちゃん」のヘッドセットを装着して静寂な境内に入ると、奈良時代から始まる日本の古典建築様式が随所に網羅されていることがよく分かります。様々な時代の様式が不自然でなく調和され、しかも禅寺らしい質素さを乱すことはありません。もちろん一般的な禅寺に比べれば、境内の豪華さはあるのかもしれませんが、嫌味は感じません。

 山門は室町様式で、三重塔は鎌倉様式です。右手にある鐘楼は安土桃山様式、正面の本堂は奈良時代の天平様式で、これは唐招提寺の金堂を模したようです。客殿は江戸時代の様式で、桂離宮を模して建てられたようです。
 まさに時代を超越した伽藍配置で、完成に至るまでには、昭和11年から60年の歳月を要したといいます。

       豊島山道場寺と骨伝導巡礼


 都内に限らず全国的にも珍しい寺院だといえるかもしれません。
 それでも都内屈指の住宅街である練馬区の寺院らしく、境内の外は日常の「音」に満ち溢れています。平日は向かい側の練馬区立石神井小学校の児童たちの声、狭い旧早稲田通りをつ通行するクルマの排気音など、まさに平凡な音の「風景」です。
 そこには骨伝導を使って難聴対策や騒音対策が必要な場面が数多くあります。その延長上にこんな寺院に触れ、参拝するのは大いに意味があると感じます。特に今は地震関連で被災された多くの方に、こんな寺院から声を届けたいとも思います。

 都内の穴場的な霊験巡礼地です。
 骨伝導とともに参拝してみてください。ただ、そのときの骨伝導機器は特許技術の製品に限ります。

          ⇒ 特許技術の骨伝導

 こんな巡礼旅を今後も続けていきましょう。
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