- 霊験巡礼

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      生活習慣病とセルフメディケーション

 2025年には、日本の医療費は55兆円に高騰すると予想されています。
 その社会保障費の負担は、消費税30%にしてもまかないきれないこととなります。国家存亡の危機となっています。

 しかし現実を直視すれば、

         55兆円の内訳は、32兆円(58%)が生活習慣病であります。

 生活習慣病の内実は、血液の汚れと血管の老化が原因となって病が引き起されていきます。これらは適度な運動と適度な睡眠、そして血液と血管細胞の健康に必要な栄養を補給することにより、ほとんどが病に到らずに健康な一生を過ごすことができるといわれております。

 超高齢化社会を迎えた我が国・日本の国民一人ひとりに天寿を全うできる健康に必要な栄養補給食品の研究開発と、適正な供給によって健康社会を実現し、医療費の抑制を図り、健康社会を実現し、国家存亡の危機を乗りこえ、豊かな健康な社会を将来世代に残すことを企業の社会的使命として取り組む必要があります。

 霊験あらたかな巡礼旅、骨伝導による癒しと聞えの問題解決と並び、生活習慣病の克服からセルフメディケーションを考える時期が到来しました。

 医療機関では、前述の命題解決の為の研究は進んでまいりました。
 (抗加齢医学・予防医学等、人体の老化とその対処法等)

 しかし残念ながら、医療の経営メカニズムから健康な人をさらに健康維持・増進を管理指導することは馴染まず、不実行となってまいりました。

 もう一方、鍼灸・指圧・接骨・整骨・整体・カイロ等、代替医療機関は52年前にできた薬事法に縛られて、伝統医療として大昔から未病治療・予防医療に使用してきた薬草・漢方薬等が禁止され本来の役割が果たせないままとなっていました。

 しかし2008年に50年振りに薬事法が改正され、「医薬品登録販売者」という準薬剤師の資格を取得することにより医薬品の取扱いが可能となり、今後はこの代替医療機関により未病治療・予防医療を実施する機関として大いに期待されています。

 元来、これ等の代替医療機関には病院に行くほどではないが、体調の不調、つまり未病段階の患者が年間1,000万人訪れております。この1,000万人の未病者に対して、未病治療と併せて適切な予防医療・健康指導、つまり、

                各院の施術 + 漢方薬 + サプリメント の提供を通じて、


 一人ひとりの健康管理と指導を実践することにより、どれほど医療費削減に貢献できることでしょう。医療機関のノウハウと、治療機関の実践力を融合させることにより、健康社会、つまりセルフメディケーション実現を目指すことが、大きな意味を持つのです。

 そのために各治療院の先生方にはまずは医薬品の取扱いをして頂きたいと考えます。
 医薬品登録販売者の資格取得です。ハードルとなるのが実務経験で、これが理由で断念されている方がほどんどだと思います。しかし、可能な方法があるのです。

 LES医薬品登録販売者講座「治療院専門コース」です。

                       ⇒ LES医薬品登録販売者講座

 霊験巡礼の旅はこのセルフメディケーションの推進とつながります。
 弘法大師の霊力・法力は、現代のセルフメディケーションです。
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