神への信仰と骨伝導巡礼 - 霊験巡礼

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神への信仰と骨伝導巡礼

   チャペルと骨伝導

 世界三大宗教といえば「キリスト教」「イスラム教」「仏教」ということになるでしょうが、信者の数だけで並べると、仏教は脱落してしまいます。

 信者の数や教義について論じても、実は世界宗教は語れないかもしれない、と、骨伝導霊験巡礼を始めてから感じるようになりました。

 たとえば霊験巡礼では中心に位置する弘法大師・空海ですが、これはインドから唐、日本へと移り行く過程で、ネストリウス派キリスト教やゾロアスター教の影響を受けています。キリスト教はカトリックとプロテスタント以前に東方と西方の教会に分裂し、さらに以前ではローマ帝国の国教になる際にミトラス教を引き入れています。

 内包したり分裂したりの繰り返しが世界宗教の成長過程であるとしたら、単独で存在する民族宗教こそが文化と習俗とを一致させるもので、世界宗教は必ず「時代」と「環境」の影響を一番受けているといえるでしょう。

 実は古代世界において、文化や宗教の伝わり方は現代では想像できないようなネットワークが構築されていたのかもしれません。釈迦とイエスの共通点を見つけても、当然のことかもしれません。

         ⇒ 骨伝導でとりあえず考える
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