弘法倶楽部の霊験巡礼 - 霊験巡礼

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弘法倶楽部の霊験巡礼

 ネットで復活した弘法倶楽部を『霊験巡礼』は応援します。

     弘法倶楽部 幻の4号

     ⇒ 弘法倶楽部

 弘法倶楽部では、四国遍路や観音巡礼などの定番なものだけでなく、「もうひとつの遍路巡礼」も取り上げています。「もうひとつ」というのは、霊験ある寺院・札所に限定されず、弘法大師の奇跡が行われた地、いわゆる伝説地までも同等に取り上げていることに由来します。

 上の画像は『弘法倶楽部』の第3号ですが、ここでは「関東八十八ヵ所」を特集しています。それと同時に山梨県の謎の弘法大師伝説も取り上げるなど、他にはない切り口で構成されていました。

 その前の第3号では岐阜県恵那市の三弘法、茨城県の神秘の弘法大師伝説に彩られた霊泉などを取り上げていました。弘法大師の足跡が確実でないとしても、そこに現在まで伝承されることに意味があります。
 単なる情報ではなく、そこに宿る何か、それこそが弘法大師の法力・霊力かもしれないと考え、定番でない巡礼地になると考えるのです。

 おそらく寺院を巡礼する方には馴染まない発想かもしれません。

 しかし、言霊があるように、空間に宿る霊力も必ず残るものです。
 弘法大師空海の伝説は一見すると荒唐無稽のように思えるかもしれません。しかし、そこに科学のメスが入っても、現代にまで通用する巡礼地になるのです。

 同行二人の旅は四国だけではなく、中国の青龍寺でも、京都の東寺でも、高野山でも続きます。
 これを弘法大師の伝説地に広げ、さらに日常生活にも共有することができたらどうでしょうか?

 弘法倶楽部で提唱することは、まさにそこなのです。

 南無大師遍照金剛
  南無大師遍照金剛

 日常の中にお大師様がいらっしゃることが、どれだけ素晴らしいか。
 霊験巡礼の旅も、行きたくても行けない方のために、弘法倶楽部の意義をお勧めしています。

関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://qukai.blog48.fc2.com/tb.php/103-62f20170

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。