弘法大師の関東レイラインと骨伝導巡礼 - 霊験巡礼

弘法大師の関東レイラインと骨伝導巡礼

     弘法大師の関東レイラインと骨伝導

 以前より関東地方の弘法大師関連の山を繋ぐ「弘法山レイライン」に拘ってきました。

     ⇒ 弘法レイラインの謎を追う

 神奈川県秦野市の弘法山、埼玉県越生町の弘法山、そして弘法大師が袈裟を脱ぎ捨てたという袈裟丸山を直線で結ぶラインです。1直線に並ぶこれらの山に共通するのは弘法大師の伝説だけです。

 中央構造線をおそらく横断していると思われますが、磁気や水銀鉱脈などの関連は今のところ見い出せません。
 謎のラインです。

 この発見が初めて発表されたのは休刊となった『弘法倶楽部』編集部です。
 弘法大師入唐求法1200年記念により創刊された情報誌です。この誌面で3つの山が取り上げられました。しかしその時は一直線で結ばれる関係にあるとは気づきませんでした。ある編集者が偶然に発見し、ネットで発表したものです。

 その弘法倶楽部も今年、休眠から覚醒し、ネットで復活しました。

     ⇒ ネットで復活! 弘法倶楽部

弘法大師といえば水や温泉などの伝説が多く、温泉紀行ライターなどのレポートも弘法倶楽部では多数掲載されました。今回の復活で、未完の紀行も連載されるとのことで、今から楽しみです。

 ところで謎の多い弘法レイラインですが、これを『弘法倶楽部』スタッフは骨伝導機器とともに旅しました。
 米軍で採用された特許技術の骨伝導スピーカーです。
 難聴傾向の方や、健聴者でも騒音の中で会話や通信をしなければならない場面に絶大な威力を発揮するのが骨伝導です。爆音でも通話ができることから、軍隊で使われています。また、補聴器として管理医療機器になっている機種もあります。

 謎の解明と骨伝導は全く関連が見出せないと思えるかもしれませんが、弘法倶楽部では弘法レイラインや弘法大師の伝説地などを「もうひとつの遍路道」と考えていますので、その部分でリンクするのです。
 骨伝導は脳波をシータ波にかえることがあります。読書で黙読より音読のほうが頭に残るのと同じ原理です。

 従って霊験あらたかな遍路旅に骨伝導は有効なのです。ご詠歌を骨伝導を使って「骨で聴く」のも素晴らしいものです。

     ⇒ 骨伝導のことなら「骨で聴くドットコム」

 弘法大師の現代に続く霊力と謎を追う旅は、今後の弘法倶楽部でも続きます。「霊験巡礼」でも追いかけていこうと思っています。

 
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